2012年05月06日

助っ人登場!

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いよいよ畑仕事の時期になりました。

「使ってない耕運機あるよ〜」と従弟が連絡をくれたので、早速引き取りに行きました。

いや〜いいですね〜、クボタさんは良い物を作りましたね〜ありがとう!

畑がビンビン耕されて行きます。

春の空に、クボタのエンジンの音が響いて・・・鳥の鳴き声が、聞こえません。

情緒も何もあったもんじゃない・・・でも腰痛持ちには助かります。

文明が発達して、人は軟弱になり、地球は壊れて行くんですね。

 
最近、ずいぶん腰の曲がった年寄が減りましたね。

農業の減少と、農業機械のおかげで腰を曲げなくても、仕事が出来るようになったからでしょうか?



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今日のおかずは、タラの芽と・・・・


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葉わさび・・・



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行者にんにくです。

わーい(嬉しい顔)









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2012年05月03日

春爛漫

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ようやく桜が満開になりました。

山は木々の芽吹きの色で、とても綺麗です。

農家の人達は、畑や田んぼで忙しそうだし・・・雲雀も空から一所懸命鳴いてます。
春は良い季節ですね。

でもみんな何かと忙しそうです。

春の良い季節を満喫しないと、すぐに梅雨が来て、暑い夏が来るね。

あ〜僕も、畑の仕事が残ってるし・・・お店の準備に植木の剪定、植木鉢の植え替え、コンポストの作成、山菜採りにも行かなきゃ。

春が夏まで続いて欲しいよ。


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忙しい時に限って、旅に出たくなります。

多分体が知らずしらずのうちに、現実逃避をしているのだと思う・・きっとそうだ。

忙しい事への拒否反応!

無理ちゃいけないよ〜と体が知らせているのだろう・・・なんとも都合のいい言い訳ですね。

でもよくいいますよね?春は旅に出たくなるって。

きっとみんな、現実逃避したいんだよ・・・春は忙しいから。


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天気 晴れ
気温 23度
水温・・・計るの忘れた(泣)
風 東より強
ハッチ ミッジ











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2012年04月22日

hikari

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桜鱒の稚魚、ヒカリを釣ってきました。

魚体がピカピカ光っててとても綺麗でした。

風が強くてライズはなかったのですが、フライを浮かべると、元気よくフライを銜えてくれます。


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(TYさん)

ヒカリに交じって、ヤマメちゃんもイワナちゃんも釣れました。

しかし、まだまだ型は小さいです。

やはり、ゴールデンの日が終わらないと駄目ね!

天気 曇り
気温 11度
水温 5度
風・・・強
ハッチ無
おまけ・・・葉わさび沢山!(残念ながら写真撮る前に、お腹の中へ)








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2012年04月21日

柴又

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久しぶりの都入り。

北国とは違い暖かな関東。

桜は既に満開を過ぎてました。

天気があまりにも良かったので、江戸川の河川敷で弁当を食べて、柴又帝釈天に参拝に行きました。

いつ来ても、寅さんを探してしまいます・・・いた!

手ぬぐい屋の店の中に、雪駄履きで、ベージュのチェック柄のスーツに、腹巻に、お守り。

川のトランクに、ハット・・・。

芸人さんかね?

よく見ると、寒いのか?雪駄は、はだし履きじゃなくて足袋履いて雪駄だし・・・気合入れろ!

結構、おじさんだったから、仕方ないね?風邪ひかないでね。


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2012年04月12日

雪代

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ぶらっと川に行きました。

本流は雪代が入り釣りにならず・・・

支流に期待したのですが、やはり濁ってました。

でも、せっかくなのでダメもとで・・・ん〜やはり、ウンともスンともいわず(汗)

気温13度
水温6度
ハッチ無し

帰りに従弟の家に寄ったら、家の前の沢でイワナ釣ったよ〜だって・・・(汗)

おいらも餌釣りにすればよかった?










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2012年03月01日

秋田こまち 秋田新幹線〇〇事件

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盛岡発10時26分秋田行き、秋田新幹線こまちに飛び乗った。

奴が角館に居ると情報がは入ったからだ。

角館には11時16分着・・・直ぐに見つかるといいが・・・。

こまちはには、初めて乗ったが、田園風景の中を、新幹線にしてはゆっくり進んだ。

きっと、雪のせいもあるだろうけど、民家が近く防音壁も無いからだろう。

しばらく走ると、秋田駒ヶ岳が見える。

駒ヶ岳の尾根は雪をまとい、なんとも美しい容姿していた。



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角館に着いて、駅員に奴の写真を見せた。

「この人を見ませんでしたか?」

駅員はしばらく考えて、

「あ〜見ましたね、確か昨日の・・お昼頃だったかな〜ちょっと待って下さい」

と言って、時刻表を見た。

「あっこれですね〜12時12分着の、こまちでおこしですね。間違いないです。」

「そうですか、一人でしたか」

「ええ一人でしたね」

「どちらに方面に行ったか分かりませんか?」

「いや〜そこまでは・・でも、角館に来る人は、まずは武家屋敷に行きますね」

「そうですか・・・武家屋敷ね〜?すぐですか?」

「ええ、歩いて10分くらいですよ。」

そうか〜まずは、武家屋敷に行ってみよう。

「ありがとうごいました。」

と、お礼を言って雪道を武家屋敷に向かった。



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この時期に、武家屋敷を見に来る人は、さすがに少なくて閑散としているが、時折少人数の団体を連れたガイドさんが、屋敷の説明をしている姿があった。

やはり桜の季節が一番なんだろうな。

気が付けば、昼飯も食べておらず、腹の虫が鳴った。

武家屋敷の通りのうどん屋に入って、山菜うどんを注文した。

うどん屋の主人にも写真を見せた。

「この人を見てませんか?」

「ん〜?見てませんね〜」

「そうですか〜」

「この人がどうかしたんですか?」

「探しているんです」

これ以上は言いたくない、言えないのだ。

「お客さんは警察の方?」

「え〜ま〜」

うどん屋の主人は、察したらしく、これ以上は何も聞いてはこなかった。


外に出たら、雪がハラハラと降ってきた。


とりあえず、武家屋敷などで聞き込みをした。



屋敷の中を見学させてくれる武家屋敷もあるが、冬は閉じている屋敷も多い。


青柳家や石黒家など上級の武家屋敷で、聞き込みをしたが、満足な情報は得られなかった。



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猫の看板がふと気になって、中に入ったら、猫物が沢山!

優しそうなおばさんが、奥から出てきて「どうぞ、見てってください」と言ってくれた。

丁度ひな祭りの最中で、店には雛人形が飾ってある。

聞けば、彼方此方のお店で飾ってあるという。

それを見に来る、観光客も多いそうだ。


大正時代に建てられた、この建物は釘が一本も使われていなくても、昨年の3.11の地震でも全然平気だったらしく、飾ってある商品も数個しか、落ちてなかったという。

昔の日本家屋はたいしたもんだと思った。



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気が付けば、夕方5時近くになっていた。


最後に、駅前の旅館で聞き込みをしたら、2件目で奴が宿泊した旅館が見つかったが、今日の朝にはチェックアウトをしたらしい。

「どんな様子でしたか?」

「別にこれといって変わったことは・・・でも少し疲れていたような・・」

「1人でしたか?」

「え〜一人でしたね」

「どこに行くとか言ってませんでしたか?」

「そういえば、田沢湖の事を聞かれましたね〜」

「田沢湖か・・・」

今から田沢湖に行っても、何もできないだろう。

今日はここに宿泊する事に決めた。



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翌日は、角館発東京行8時45分のこまちに乗り、田沢湖には9時に着いた。

田沢湖駅の駅員に聞き込みをしたが、分からないと言う。

駅構内にある、観光案内所のおばさんに聞いたら覚えていた。

「ええ、覚えているわ、確か田沢湖行と、乳頭温泉への行き方を聞かれましたわ」

「誰か一緒でしたか?」

「いえ〜一人でしたよ」

とりあえず田沢湖に行こうと思った。

田沢湖には、乳頭温泉行のバスに乗り、15分程で着いた。

田沢湖は、日本一深い湖で冬でも凍ることはないらしい。

しかし、なんとも綺麗な湖だろう・・こんな蒼い湖は見たことがない。

仕事で来てなければもっとゆっくり出来るだろうに・・・。

バス停脇の土産屋のおばさんに、聞き込みをした。

「あ〜この人、昨日見たわ」

「どこか行くと言ってませんでしたか?」

「乳頭温泉に行くと言ってましたよ。」

「そうですか・・・」

「鶴の湯はいいですか?と聞かれて、え〜疲れが取れるわよ〜って答えたわ。」

「鶴の湯ですか」

「そこのバス停から、アルパこまくさまで行くと、鶴の湯の送迎バスが出てるから、それに乗るといいわ」



アルパこまくさまでは、カーブカーブの登り坂で、田沢湖と秋田駒ヶ岳が一望できて、とてもいい眺めだ。



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乳頭温泉郷鶴の湯は、ランプの宿で有名で、全国から温泉好きが来る。

こんな真冬の時期でも、たくさんの人で賑わっている。

いやこんな時期だから、余計に人が来るのか?

きっと雪見温泉がいいのだろう。


乳頭温泉の受付で聞き込みをした。

「ええ、この人なら昨日泊まってましたよ。」

「まだ居ますか?」

「いえ〜、今日の9時にはチェックアウトしましたね〜」

「どこに行ったか分かりませんか?」

「たしか〜湯めぐり帖を買ってたから、まだ乳頭温泉のどこかに居るかもしれませんね」

「湯めぐり帖ですか?」

「湯めぐり帖っていうのは、1500円で売ってて、それがあれば7件の温泉に入れる手帖です。お得なんです。」



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乳頭温泉郷の一つ、蟹場温泉に着くと宿のご主人に聞いた。


どうやら、今温泉に浸かっているらしい。


奴は雪見温泉に浸り、空を見上げていた。



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「西村京太郎、十津川警部シリーズ」風な感じで、ブログってみました(笑)










 





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